サティヤと生理痛 〜痛みを我慢してしまうやさしいあなたへ〜

こんにちは♪
子宮ケアヨガインストラクターの中台葉月です^^
2026年最初のブログ記事です♪
今年は少しずつ、
生理痛の痛みによるカラダと心を緩める
私なりに考えるヨガ哲学を交えたお話を
綴っていこうかと思っています。
少しでも、心がほっと緩むお手伝いになればうれしいです。
早速ですが、
ヨガ哲学・八支則のひとつに
サティヤ(Satya)=真実・正直 という教えがあります。
それは「嘘をつかない」という表面的な意味だけでなく、
自分自身の内側で起きていることに、正直であること。

生理痛やPMSなど、女性の体に起こる不調は、
「このくらい我慢しなきゃ」
「みんな同じだから」
「仕事があるし休めない」
そんな言葉で、ついごまかしてしまいがちです。
でも、自分の痛みに嘘をつくことは、
本当は非暴力(アヒムサ)とは逆の行為。
↑これはまた今度詳しくお伝えしていきますね。
痛みを無視することは、
自分の体の声を聞かないこと。
自分を後回しにすること。
そして結果的に、
無理をして周りに合わせることで、
周囲にも「大丈夫なふり」という嘘を重ねてしまいます。
サティヤとは、
「私は今、つらい」
「今日はゆっくりしたい」
「助けが必要」
そんな小さな本音を認めてあげる勇気。
もし今いる環境を変えたいと思ったら、
まずは外側ではなく、
自分の内側の声に耳を傾けることから。
体の声をよく聴き、
正直に向き合うことは、
自分への敬意であり、
やがて周りの人へのやさしさにもつながっていきます。

ヨガは、
ポーズをとることだけではなく、
「どう生きるか」を体を通して思い出す時間。
生理痛と向き合うことも、
サティヤを日常に生かす、大切な実践のひとつなのかもしれません。
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